今度は母(わたし)が倒れる……

昨晩は親子そろって高熱でうなされながらも、何とか眠りにつくことができた。
――が、朝起きたと同時に体調がさらに最悪な状態になりつつあることが発覚。
日を追うごと、時間を追うごとに悪化の傾向をたどっていた。

朝8時30分、旦那を送り出したあと、管理人は台所へ――



……突然吐き気を催してトイレに間に合わなかったのだ(苦笑)

吐くだけ吐いてすっきりしたら、今度は腹の調子がおかしくなってきた管理人。
あわただしく今度はトイレへと駆け込む羽目になる(T_T)

このとき小猿は相変わらず布団の中。起きてこなかったのは救いだった。

朝9時ちょい過ぎ――私を含めた友人3人で買い物に行く約束があったのを思い出し慌ててメールを入れる。

朝10時――もう一人の友人から「風邪引いた」というメールが入る。
あんたもかい(苦笑)

10時30分――またしても吐き気に襲われて台所へ直行。
終わったら、またまたトイレに直行。やたら忙しい私。
というか、体力&精神ともにもう限界に近づいている(T_T)

その後、最初にメールを入れた友人にもう一人ダウンしていることを伝えるために電話をする。
電話が終わってすぐ、のどが渇いたので水を飲んだ。

……が、水を含んだと同時に吐き気に襲われる(T_T)→台所へ。
そして再びトイレにも。。。熱も面白いように上がっていった。

11時 小猿が起きた。起きた小猿の熱を測ったら微熱。
小猿本人は結構元気になっていた。
が、わたし自身はというと既に限界寸前(苦笑)。

元気になったとはいえ、まだ微熱のある小猿を連れて医者に行くべきかどうか迷った。結局、小猿ひとりを置いていくのに気が引けて、小猿も連れて病院へ。。。

今思えば、義母に電話して来てもらえば良かったなと後悔。
病院の診断結果では「急性胃腸炎」と言われてしまった(苦笑)

本来ならば、注射1本打ってもらって、おう吐・解熱・腹下しに対応した薬を出してもらえるのだが……管理人、諸事情により薬禁止令が別の医者から発令されておりまして薬が使えない(苦笑)


諸事情があって薬が使えない。でも今わたしは「熱・腹下し・おう吐」の3拍子。
診断名は「急性胃腸炎」。今流行の悪い風邪なわけです。
どうしようもねぇよなぁ(苦笑)

結局、水も飲めない状態の管理人にできることは、栄養剤の点滴を4〜5本打つくらい。
あとは気合いと根性で治せとしか医者も言えないらしい(T_T)

病院から帰ってきた後、またしても台所&トイレに直行するわたし(T_T)
もうイヤだ(号泣)

唯一の救いは、元気になりつつある小猿の存在でした。
私が吐いている間中、「痛い? 痛い?」と背中をさすってくれた小猿。
母は苦しかったけど、小猿の優しさが嬉しかったよ(><。)。。

でもさ……吐き終わってぐったりしている母に向かって
「おいしい?」のオチをつけないでくれ(苦笑)
吐いたものが美味しいわけねぇだろ!


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