弁護士という職業。

1カ月ぶりにテープ起こしの依頼がやってきた。
実は以前に書いた日記「失った信用は大きい。」以来、
テープ起こしの仕事が途絶えてました^^;;

タイミング的にはちょうど良かったんですけどね。
データ入力の仕事のほうでシステム変更があったりして、そっちのほうで
かかり切りになっていたので。(新システムの対応に頭いっぱい×2)

ようやっと落ち着いてきたな〜と思い始めたころ、これまたタイミング良く
テープ起こしの依頼が入ったという。このタイミングって本当面白いなと思う。


今回の依頼人は弁護士さん。
実は、この先生にはいろいろとお世話になっている(w
サイト運営なんぞしていると、いろいろと問題が発生しましてねぇ……
(愚痴吐きブログの運営だけにとどめておけばいいものを、いろいろと
手広くやってるもんで、5つ6つとホームページ持ってるんです:苦笑)
その対応の相談なんぞに乗ってもらっていたりするのです。。

お世話になっておきながらなんだけど、実はいまだ先生に会ったことがない。
(先生の事務所は、弟夫婦の住まいのすぐ側にあったりします:笑)
愚弟をいじめに遊びに行ったときにでも、ついでに出向いてみようかな
なんて思いつつ、いまだ顔出してません^^;;

ご近所さんだというのに、相談事があってもメールや電話で済ませてしまう
ので、いまだ先生の顔を知らないんだから……ある意味すごいよね(苦笑)

弁護士さんからの依頼というと、ま、たいてい裁判関係だったりします。
基本的に民事裁判(相続や離婚問題など)が多いが、たまに刑事裁判の
テープ起こしを依頼されます(守秘義務があって内容言えないけど)

今回送られてきたテープも、これまたややこしいことになってそうな案件だ。

弁護士という職業も、自営業ですからね。
基本的に気に入らない案件なんかは(……って書くと語弊があるが)
自分の判断でお断りできるものなんでしょうけれど、どうもわたしのとこに
依頼される先生方から受け取るテープを毎回聴いていると、ややこしい案件が
多い気がする……のは気のせいでしょうか(-ω-;)

いや、そもそも弁護士がかかわってくるようなものは、
みんなごちゃごちゃした案件なのか?

なんにせよ、原告側の弁護士としてだろうと被告側の弁護士としてだろうと
どっち側についても、えらい大変そうな案件ばかり。

相続問題や離婚問題なんかのテープ起こしだと、わたし自身、
音声を聴いてるだけで精神力を削られる内容が多いんだけれど
実際に法廷に立って依頼人の弁護に立つ先生方は……
さらにその精神力を削られていることだろう。

司法試験に合格すると、裁判官か検察官か弁護士か選べるのに
弁護士が圧倒的に多いと聞く。なんで弁護士がいいんだろう(-”-;)
一番、弁護士が大変そうに思えるのだけれどね。
まあ、収入面は弁護士さんが一番良さそうではあるが、それに伴って
大変さも一番っぽいんだけどなぁ。

わたしだったら弁護士という職業は、おもしろそうだけど勘弁だ。
ま、その前に司法試験なんぞ受けられる脳みそがないけれど。。。


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