知育玩具勢ぞろい(続編)『ビーナ(Beena)ソフト』

おもちゃ&ホビー リポート第2弾はビーナ(Beena)専用ソフトについて。

 

 ソフト アンパンマンはじめてかけたよ!おぼえたよ! ひらがな・カタカナビーナ(Beena)本体

 リポートでも書いたように、ビーナ(Beena)専用ソフトはビーナ(Beena)のみで遊べ、

 ピコ(PICO)との互換性はない。


 

 

ピコ(PICO)シリーズにも、このアンパンマンの「ひらがな・カタカナ」はあるので、ピコ(PICO)をお持ちの方は

そちらを利用してもらうことになる。

 

さて、初めのうちはペンに慣れさせるためもあって、ビーナ(Beena)付属のソフトで遊ばせていたが、

そろそろ脇に控えているアンパンマンをさわりたい様子(w

あまりじらしてもかわいそうなので、今度はアンパンマンに触らせてみた。


【ソフトの内容】

 

TVに接続しないで遊ぶ場合

「食べ物捜し」……キャラクターがヒントを出すので、そのヒントを頼りに絵本の中からアンパンマンたちが探している

 材料を見つけ出しタッチペンで指す。身近なモノを題材にしているので、2歳児くらいでも遊べます。

「乗り物探し」……キャラクターがヒントを出すので、ヒントを頼りに絵本の中から乗り物を探し出しペンでタッチしていく。(2歳児くらい〜)

「動物探し」……キャラクターがヒントを出すので、ヒントを頼りに絵本の中から動物を探し出しペンでタッチしていく。(2歳児くらい〜)

「ばいきんまんが狙っているもの探し」……キャラクターがヒントを出すので、ヒントを頼りに絵本の中からアイテムを探し出しペンでタッチしていく。同じアイテム(例:コップ)でも色の違いがあるので、モノと色を覚えるのに適している。

「50音表」……よくある知育玩具のひらがなボードと同じ要領。「あ~ん」までのひらがなの下に、それぞれ関連するキャラやアイテムが書かれているので、「アンパンマンの、『あ』」といったように覚えていけます。

 

TVに接続して遊ぶ場合

「バタコさんのなんでもクッキング」……バタコさんからおつかいを頼まれます。

 町に出て、たのまれた材料を買ってきます。町の中にあるさまざまなお店の中から適切な店を選択し、タッチペンで

 材料をGetしていきます。最初のうちは「ひらがな」とともに「イラスト(または写真)」で教えてくれるので迷いませんが、

 だんだんレベルアップしてくると「ひらがな」のみになり難しくなる。

「バタコさんのケーキづくり」……3つの形のケーキから1個を選んでタッチペンでケーキを飾り付けていきます。

 それぞれのケーキには、いろいろもようが描かれているのでタッチペンでそれをなぞっていくのが難しいよう。

「落とし物はどこ?」……各キャラが落とし物をして困っているので、タッチペンでアンパンマンを操作して落とし物を捜し出します。「みぎ」「ひだり」「まえ」の3種類を操作していくだけなので簡単です。が、左右前が分からないと進めません(^^;;;

間違えてもアンパンマンやバタコさんが指摘してくれるのでOK。

「隠しているものは何?」……ばいきんまん&ドキンちゃんが袋の中にアイテムを隠します。そのアイテムの名前を当てていく。TV画面にそのアイテムの名前が書かれた「ひらがな」が表示されるので、タッチペンでそのアイテムの名前を完成させていくという、ちょっと高度な感じ。

 最初のうちは「コップ」なら3文字しか表示されないので、順番を完成させるだけだが、レベルアップしてくると関係ないひらがなまで表示されてくる。

 コザルは間違うのがイヤなようで、毎回「これ? ここ?」と聞いてから完成させる。

「お世話をしよう」……動物園で各キャラたちが泣いています。

 キャラクターが泣いている原因を取り除き(例:腕をけがしていたら、タッチペンを使って、けがをしている箇所にばんそうこうを貼ってあげる)作業。

 泣いている理由はさまざまなので、原因にあった処置をしてあげること。

「動物クイズ」……「どっちが大きいか?」「どっちが長いか?」といった形容詞の表現や形容詞の反対語を学んでいきます。

 我が家のコザルは、コレが苦手なようで、あまり遊んでくれません(>へ<)

「ドキンちゃんのマジックショー」……画面に表示されている絵の上でステッキ(タッチペン)をぐりぐり回すと違う絵に変身。同音異義語や、文字の違いで言葉の意味が変わることを学んでいきます。

 (例)橋と箸、カキと柿 など

「ばいきんまんと対決」……かびるんるんがひらがなの板を持って画面上を暴れ回ります。

 ばいきんまんが表示するひらがなと同じ文字を持つ、かびるんるんを銃(タッチペン)で撃っていくというもの。

 「ひらがな」を、まずは形で覚えようという趣旨があるよう。我が家のコザルは「つ」「う」「ろ」「ら」などの形が微妙すぎて覚えられないもよう(笑)

「かきかた」……「あ」〜「ん」までのひらがなの中から好きな文字を選択し、選択した文字について、まずはアンパンマンが書き方のお手本をしてみせてくれます(画面左側)。

 そのお手本を見ながらタッチペンを使って、文字の書き方を実際に書いて(画面右側)練習していくというもの。

 我が家のコザルは結構ハマッてます。でも、難しい文字「を」「ぬ」「め」といった文字は書きたくない(?)ようで、絶対に選びません(-ω-;)

 まずは自分の名前から練習モードです^ ^

「おえかき」……ビーナ(Beena)本体付属のソフトの中にもありますが、アンパンマンのソフトの中にもお絵かきモードがあります。

 やはりタッチペンを使って、好きなように絵を描いていくだけという。

 タッチペンに慣れていない場合、ここでまず練習すると良いかと思います。

「おてがみ」……お手紙が書けます。まれに、アンパンマンの中に出てくるキャラクターからお手紙をもらえるので、ここでその手紙を読みます。

 ひらがなを覚えていないうちは、親が代わりに読んであげる必要がありますが、ひらがなを覚えたら、ママから子供に向けて手紙を書いて保存しておくのもいいかも。

 先日、ここをみたらクリームぱんだちゃんから手紙が来ていて……読まされました。

 

全体的に良くできているソフトだなと思いました。

根気よくアンパンマンが応援してくれるので(笑)コザルはやる気全開です(w

まあ……さすがにまだ全部の文字を覚えていないうちに、ソフトのほうで勝手にレベルアップしてしまうため、

下手にレベルアップされてしまうとコザルだけで遊ぶことができなくなってしまいます。

(特にバタコさんのおつかいは、レベルアップされていくとイラストがなくなり、ひらがなだけで買い物をしてこないといけなくなります。

文字を覚えていないうちは、脇に表示されるイラストが必須になるため、下手にソフト側でレベルアップされると子どもがかわいそうです。)

 

そのため、子どもがひとりで学べないほどソフトがレベルアップモードになってしまった場合には、ソフトのセーブデータを削除しないといけません。

ソフト側で勝手にレベルアップするより、親側でレベル度合いを決められればいいのに……と思ってしまいました(-ω-;)


ビーナ(Beena)公式サイト
ピコ(PICO)公式サイト


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