ブライダル写真撮影日和^^ その1

愚弟は本当どうしようもない奴で、愚弟から受けた被害(主に金銭的被害)は数え切れないほど。
今でも忘れられない(根に持ってる)のは、専門学校に入学するためのお金を使い込まれていたことか。
いざ入学金と授業料を払い込もうと思ったら、通帳残高がゼロになっていて(支払日が来るまで気付かなかったほうもまぬけな話だが:苦笑)結局、払うもの払えなくて入学取りやめになったことがある。
他にも諸々あるが、愚弟はそのうち逃亡生活を始めた(苦笑)



失踪(?)から1年半〜2年後、その愚弟から「結婚することになったから」と連絡がきたのが一昨年の夏。
電話口でビクビクしてるのがよく分かる電話だった。姉が怖くて電話するのも必死だったらしい。
そんな愚弟でも、結局最後には許してしまうバカな姉(苦笑)
ま、こんな愚弟なので、当然金がなく、結婚したと言っても式を挙げるお金も、写真を撮る金もないわけで……。

そんな男でもいいと嫁さんになってくれ、今では可愛い子ども(甥っ子)も産まれた。
私にはこんな男のどこがいいのかさっぱり分からないが。。。(をぃ)

そして昨年暮れ、母から『弟嫁に結婚写真だけでも撮らせてあげたい。予算は……5〜8万くらい』と相談された。

ふむ、やはり女の子ならウエディングドレスくらい一度は来てみたいだろうな……と思ったので「分かった。探してみる」と。しかし、いざ探してみるとはいったものの、なかなか良いトコが見つからず、うなっていた(苦笑)

気がつけば年が明けてしまった。そんな相談を受けてたことも危うく忘れ去りそうになりかけた1月上旬、めずらしく新聞の広告をみていたら見つけたのです。

予算もOK、場所もOKなGoodなお店。そこは昔、幼なじみが「ここ、いいよ〜^^」と言っていたお店でした。

フォトガーデン・キラリ川越

広告には『ブライダルキャンペーン実施中!先着20組半額!』の文字が(≧ ≦)Ω!

早速、弟に電話をして嫁さんがウエディングドレスを着たがってるかどうか確認――この時点では嫁さんには内緒(w
言わないけど着たいと思っていると思うという返事を聞いて、速攻で店に電話してみた。

しかし、広告を見てから3日経過していたため……キャンペーン人数が埋まってしまったという答えが(><。)。。

『これだぁ〜!』と思ってただけに私のショックは大きく、思わず電話口で大きくため息をついてしまった(苦笑)

こちらの落胆ぶりが効いた(?)のか、しばらくして『………あの……ちょっと待ってくださいね』といって、電話のお姉さんが少し離れる。

そして戻ってきたところで『せっかくお電話くださってので……いいですよ。うん、キャンペーン適用します。』というお言葉が:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

まぢっスかぁ:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・

途端に元気になる管理人(笑) いや、だって予算内で写真撮れそうで、しかもいい店ってなかなかないんですよ。
たいてい見つけても、スクリーンの前でちょいと写真撮る程度のトコばっかでさ。

だから嬉しかった(自分のことじゃないのに:笑)

とにかく仮予約をいれ、愚弟に連絡。その後、嫁さんにメールしてみた。
『ウエディングドレスは着られないと思ってたので、すごく嬉しいです!』の返事に、スポンサーである母も『喜んでもらえたのなら、お金を出す甲斐がある』と。

何はともれ、かなり喜んでもらえたようなので探し出した私も嬉しい(←探しただけだろ、おまえは)

こうして打ち合わせ、撮影日を決め、2月17日(木)――撮影当日になった。


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